香りを楽しむ【アロマ】
ハーブの香りはいろいろな方法で楽しめます。
自宅で手軽に香りを楽しむ方法を紹介しましょう。
香りのいろいろな楽しみ方
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良く使われるのがアロマオイルやエッセンシャルオイル。
本来の香りを楽しむには、ほんの少量を使うのがコツ。
ハーブそのままの香りを楽しむにはフレッシュが一番。
香りを漂わせるハーブはもちろん、消臭してくれるハーブもおすすめ。
ドライハーブの色を香りを楽しむポプリ、香り袋のサシェ。
自分で作ってちょっとしたプレゼントにしても良いですね。
ハーブを乾かしたらクラフトにも。
リーズやスワッグ、ガーランドはいかが?
香りや色を残すには、乾かし方にコツがあります。
ハーブの香りのお風呂でリラックス。
もちろん足湯や手湯でもOK。
香りだけでなく、ハーブの成分に期待して入浴剤代わりにしてもいいかも。
おすすめのアロマ・ハーブはこれ!
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清涼感のある爽やかな香りが人気のハーブ。
品種によって香りが少しずつ違い、冷涼感のある香りや、甘い香りなどいろいろ。
【ここがおすすめ】
アロマではペパーミントやスペアミントが代表的ですが、ミントは多種多様な品種があって香りもいろいろ。
ドライでも芳香が長期間残るので初心者向き。
フレッシュで使う場合はオレンジミントやラベンダーミントがおすすめ。
《おすすめ》 スペアミント(オイル)/ ラベンダーミント(苗)
ピンクのイングリッシュ系ラベンダー。
生花、ドライフラワー、ポプリでそれぞれ香りが異なるので面白い。
【ここがおすすめ】
生花だといわゆるラベンダーの香りで、ドライフラワーにするといわゆるドライハーブの香り。
ところが、生のままつぼみを一つ一つ茎から外してから乾燥させると、
デザートにかけるソースのような甘くおいしそうな香りに変化する。
《おすすめ》 ミスキャサリン(苗)
アロマやハーブの場合はローズゼラニウムをさすことが多い。
華やかながら甘く軽い香り。
栽培されることは多いものの、100%オイルは意外と希少。
【ここがおすすめ】
アロマの場合、正しく使えば柔らかな香りで初心者にもおすすめ。
フレッシュの場合は触れたり風に揺れたりする場所に置くことで芳香を楽しめ、花も美しい。
クッキーなどにも好んで使われるハーブ。
育てる場合、品種はとても多く、ローズのほかにストロベリーやオレンジもある。
《おすすめ》 ゼラニウム(オイル)/ ローズゼラニウム(苗)
爽やかなレモン系の香り。
強いクセもなくおすすめで、レモンバームより扱いやすい香りなのもポイント。
【ここがおすすめ】
ハーブティーとしても人気のレモングラス。
熱帯性の植物なので栽培は意外と難しめ。
レモン系の香りのハーブはいろいろある中で、一番すっきりとしていてクセがないのがレモングラス。
香りは強いがしつこくなくて好印象。
《おすすめ》 レモングラス(オイル)/ レモングラス(ドライハーブ)
オレンジそのもので、甘く華やかな香り。
実は万能で、掃除や汚れ落としに使えるのも良し。
ただし樹脂製品だけは相性×。ガラス容器を使いましょう。
【ここがおすすめ】
果物のオレンジの皮を向いた時のあの香り。
単独でもブレンドでも良い香りですが、芳香だけでなく汚れ落としに使えるのがミソ。
マジックインキなどの汚れを落とすリムーバーの匂いが苦手な場合はオレンジオイルもしくはレモンオイルで。
《おすすめ》 オレンジ・スイート(オイル)
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生ハーブとドライハーブ、どっちがいい?
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ハーブでキッチンをおしゃれに
ポマンダー、消臭ポプリや実用的なスワッグやリース。
可愛い棚にガラスの瓶に見える収納。