ハーブティーを楽しむ【ハーブティーのブレンド】
似たような名前のハーブもあり、どれが良いのか迷うことも。
こちらではなじみやすいものをメインに紹介していきます。
ハーブティーのブレンド
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【Chapter:1】おいしくブレンドするためのポイント
・ブレンドの基本
・ベースとフレーバーを決める
・数種類のハーブをブレンドする
・飲みにくい場合は茶葉をブレンド
【Chapter:2】ブレンド向きのハーブ
・ベース向き
・フレーバー向き
・飲みやすさを調整
【Chapter:3】おすすめのブレンド
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【おいしくブレンドするためのポイント】
【ブレンドの基本】
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・数種類のハーブをブレンドする
・ベースとフレーバーを決める
・飲みにくい場合は茶葉をブレンド
【ベースとフレーバーを決める】
ベースは例えば、ルイボスやマテ、リンデン、ジャスミンやハト麦、マルベリー(桑)といった、いわゆる健康茶的なものや、 代表的なハーブティーであるカモミール、ハイビスカスなどが選ばれやすいです。
目的別では、例えば栄養を取りたければネトルやパセリにローズヒップ、昔からいわれる風邪の引き始めにタイム、 寝る前のカモミールやリンデン。 あるいはお好みの風味をプラスするためにシナモンやミント、ジンジャー、ローズやレモンの香りのハーブなどがチョイスされます。
味や飲みやすさを調整するハーブとしては、ミント、レモン系の香りのハーブ、あるいは喉にやさしいとろみをつけるマロウ系、 甘みを加えるフルーツ果皮などが挙げられます。
【数種類のハーブをブレンドする】
最初は3種類程度のブレンドから始め、慣れたら増やしてもOK。
風味となるベースのハーブを決めたら、欲しい栄養や効果、お好みの香りといった目的のあるハーブ、味もしくは飲みやすさを調整するためのハーブを加える。
【飲みにくい場合は茶葉をブレンド】
風味やクセが強いハーブの場合は、茶葉を加えて淹れることで飲みやすくなります。
苦みやエグみが強い場合は紅茶、酸味や青臭さが強い場合は緑茶が良いでしょう。
ほうじ茶も万能です。
なお紅茶の場合は強いフレーバーがついていないものを選びます。
渋みや苦みが強い場合はウバなど濃いめのセイロン系や、イングリッシュブレックファーストなど濃いめのブレンド、
酸味や青臭さが強い場合はあっさりとしたダージリンのストレートなどが良いでしょう。
フレッシュハーブの場合も同様ですが、フレッシュハーブは元々エグみや苦み、灰汁が強いため、生葉の量を減らし、
すこし冷ましたお湯で淹れると飲みやすくなります。
どうしても苦い場合は茶葉をブレンドしたうえで、甘みを加えると飲みやすくなります。
甘みを加えるには糖類やはちみつのほか、ドライフルーツや砂糖漬けの果皮なども適しています。
【ブレンド向きのハーブ】
【ベース向き】
エルダーフラワー ジャーマンカモミール スペアミント チコリ(根/焙煎) レモングラス ローズヒップ
【フレーバー向き】
オレンジ シナモン ジンジャー ペパーミント ハイビスカス(ローゼル) ラベンダー(コモン) レモンバーム
【飲みやすさを調整】
ドライアップル マーシュマロウ レモンバーベナ
【見て楽しむ】
コーンフラワー マリーゴールド(キンセンカ) サフラワー(ベニバナ) バタフライピー ブルーマロウ ローズ(バラの花びら)







