ハーブのある暮らしを楽しむ・・・Rosmarin-Garten

Rosmarin Garten
menu
HOME > ハーブティーTOP

ハーブティー【おいしく飲むために】

ハーブティーにできるハーブはいろいろありますが、個性が様々でいろいろ。
似たような名前のハーブもあり、どれが良いのか迷うことも。
こちらではなじみやすいものをメインに紹介していきます。

ハーブ図鑑

ハーブティーをおいしく飲む

aaaaaaaaa


Contents 目次

【Chapter:1】ハーブティーをおいしく飲むためには
 ・甘みを加える
 ・フルーツを加える
 ・茶葉を加える
 ・他のハーブとブレンドする
 ・淹れ方を見直す

【Chapter:2】
 ・ハーブティーを食べる!

【Chapter:3】
 ・そのまま食べるためのハーブティー

ラベンダーのバナー


【ハーブティーをおいしく飲むためには】

【おいしくするためのポイント】

aaaaaaaaa


【ポイント1.甘みを加える】

【甘みを加える】

甘みを加えることでマイルドな味わいになる。
甘さを加える方法はいろいろあるが、砂糖などの糖類のほか、はちみつ、ドライフルーツ、ジャムなどを加えてもおいしい。


【甘みを加えるには】
【ポイント】・・砂糖などの糖類でまろやかさUP!
【ポイント】・・ハチミツを加えて甘みと栄養UP!
【ポイント】・・ドライフルーツで香りも甘みもUP!
【ポイント】・・ジャムを添えて大人の味わいUP!


【ポイント2.果物を加える】

【フルーツを加える】

天然の甘みのほか、果物独特のフルーティーな香りも加わってハーブティーにはおすすめの方法。
フレーバーティーとしても楽しめる。


【フルーツを加えるには】
【ポイント】・・柑橘類で爽やかさと甘みをコントロール
【ポイント】・・圧倒的な甘さのブドウ
【ポイント】・・香りが華やかになるストロベリー
【ポイント】・・自家製フルーツソースはいかが?


【ポイント3.茶葉を加える】

【茶葉を加える】

ハーブのみで淹れたティーは慣れないうちは飲みにくいもの。
紅茶や緑茶などの茶葉とブレンドすることで飲みやすくなります。


【茶葉を加えるには】
【ポイント】・・スタンダードな紅茶のハーブティー
【ポイント】・・意外! クセなく飲めるほうじ茶ハーブティー
【ポイント】・・緑茶で爽やかなハーブティー


【ポイント4.ブレンドする】

【他のハーブとブレンドする】

ハーブの組み合わせでクセをやわらげたり香りをプラスして飲みやすく。
自分好みのブレンドを作り出すのも楽しい。


【他のハーブとブレンドするには】
【ポイント】・・柑橘系の香りで爽やかさUP!
【ポイント】・・マロウ系でのど越しをまろやかに
【ポイント】・・香りの強いハーブは控えめにブレンド


【ポイント5.淹れ方を見直す】

【淹れ方を見直す】

ドライハーブよりも庭で取れた生のフレッシュハーブを使った時に、苦くて飲めないということが起こりがち。
一般的なフレッシュハーブの淹れ方ではかなり苦くなり、葉物野菜の煮汁のような味になってしまうことも。
このような時は淹れ方を見直すと飲めることもある。


【フレッシュハーブティーの淹れ方】
1.カップ1杯に付き、生の枝や葉は1摘まみ程度に控える
2.お湯は熱湯を避ける
3.蒸らす時間は、30秒程度まで
4.葉はすぐに取り出す


一般的に、ティーポットに対してフレッシュハーブを1/3程度とか、一人につき1掴みと表記されることも多いですが、 多すぎです。
お湯は沸かしたての熱湯は避けます。
熱すぎると葉が茹ってしまい、葉物野菜のゆで汁のような味になります。
蒸らす時間も3~5分と表記されることが多いですがこれも長すぎます。
長く蒸らすのはドライ状態の茶葉です。
特に、苦みの強いハーブはお湯を注いだらすぐ葉を取り除いたほうが良いでしょう。


【ハーブティーを食べる!】

ハーブティーを淹れたらお好みの甘さに調整。
ゼラチンを加えてゼリーにしてみては?
中にフレッシュハーブやお好みのフルーツを入れてもきれい。


ハーブティーを少し濃い目に淹れたら大量の砂糖を溶かしてシロップに。
紅茶などに加えて飲むほか、デザートの風味付けや隠し味に。
冷蔵庫に入れておけば数日間は保存できるのもメリット。


夏にはぜひハーブティーを凍らせて氷にしてみて。
アイスティーやソーダに浮かべたり、そのままかき氷にしても。


【そのまま食べるためのハーブティー】

アールグレイなどの紅茶の茶葉を使った焼き菓子などは知られていますが、ハーブティーそのものを食べようというのは少ないのでは。

実はそんな常識を覆し、おいしく食べるハーブティーも販売されています。

大半の商品はドライフルーツなどとミックスとなっていて、そのまま食べても良し、もちろんお湯を注いでハーブティーにするも良し、 といったスタイルになっているものが多いようです。
見た目もおしゃれですし、白ワインなどを注いでもおいしく食べられそうですね。


当サイトについて  コンテンツのご利用について   広告について   ▲ページTOPへ @Rosmarin-Garten